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Photoshopを利用して鉛筆画風にするやり方を2パターン試す

Photoshopを利用して鉛筆画風にするやり方を2パターン試す

人物画像を鉛筆画(イラスト)っぽい感じに加工したいなーと思っていたらいくつかのPhotoshopを使った加工方法が公開されていました。今回はPhotoshopテクニックスと株式会社LIGさんのPhotoshop加工方法を使って実際に試してみたわけです。

どちらも手順通りにPhotoshopをポチポチやっていけば、上記写真のような鉛筆画風の加工が可能でした。実際に二つのPhotoshop TIPSを試してみた結果をご紹介します。

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Photoshopで鉛筆画風

利用した素材

元株式会社LIG 竹内紳也さん

今回は、PAKUTASOさんに公開されているフリー素材『相手を論破して「キリッ!」っと眼鏡を直す男性』を使います。この人物は、株式会社LIGの元広報さんで、「紳さん」と言われています。

僕の家に来てくれた事があります。

結果からご紹介

Photoshopを使ってイラスト風にしたらこうなった

とりあえず、結果はこの二通りになりました。左がPhotoshopテクニックスさんのやり方で、右が株式会社LIGさんのやり方でやってみました。

左のやり方からご紹介します。

「除算」と「ぼかし」をつかって

コチラに乗っていたやり方は、「除算」と「ぼかし(ガウス)」を使って輪郭を呼び出すやり方です。Photoshopを手順通りにやっていけば簡単に鉛筆画風(イラスト風)の加工が可能です。

 

 

 

流れ的に手順も少なく、めちゃくちゃ楽。

 

  • 元のなる画像を2枚コピー
  • その2枚の彩度を0に
  • 一番上のレイヤーを「除算」→「ぼかし(ガウス)」、すぐ下のレイヤーと結合
  • 結合したレイヤーを複製し、一番上に「乗算」
  • そのレイヤーに「フィルター」→「色鉛筆」
  • すぐ下のレイヤーと結合→描画モード[輝度]で不透明度を下げる

とかなり簡単な作業。色塗りをしないのであれば、一番下の手順が必要ありません。

株式会社LIGによるPhotoshopを使った鉛筆画風にする手順

これは2013年に公開されていた物を再び編集し直した物だそうです。

 

 

 

 

 

株式会社LIGさんのは、先ほどに比べると手順が細かいです。ただ、それはやらなくて良くて、「やったほうがより鉛筆画風に見える」ってやつです。

 

  • (人物切り抜き)
  • 複製→反転→覆い焼き
  • 「色相・彩度」の調整レイヤー追加で彩度「-100」
  • 一番上のレイヤーに「ぼかし(ガウス)」「ぼかし(表面)」
  • 「フィルタ」→「テクスチャライザ」
  • 鉛筆の濃さを変える作業
  • 不完全っぽさを出す作業
  • 消し跡を入れる作業

とまぁ、やることはこんな感じです。ブログでは非常に細かく書かれてますが、一つずつやっていくと、結構簡単なことが判明します。

二通りのPhotoshop手順

今回、二通りのPhotoshopを使った鉛筆画風(イラスト)に加工する手順をやってみました。両者を見る限り「描画モード」の特製を使って、輪郭を抽出するということですね。

あとは、どれだけ「っぽく」するかって言う話。簡単にやりたいなら、1番目のやり方を、より細かくやりたいなら、2番目(株式会社LIG)のやり方をやればよいと思います。

また、この二つの方法を組み合わせても良いんじゃないかなーと。最終的には好みの問題です。

イラスト風加工の限界突破!! : Photoshop テクニックス 、Photoshopで写真や画像をリアルな鉛筆画風に加工する方法 | 株式会社LIG

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「全身性エリテマトーデス」と「両足大腿骨骨頭壊死」という病気を抱えながら、フリーランスとして活動しています。伊勢志摩在住。HP制作、写真撮影、動画撮影を生業としています。 このブログに掲載している写真は、主に EOS R5(2021年頃より)を使用して撮影しています。 お仕事のご相談やレビューのご依頼は、お問い合わせフォームからご連絡ください。 また、YouTubeもやっています。よかったらフォローしてもらえると嬉しいです!

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