- メイン >
- 喫茶店
喫茶店

「全身性エリテマトーデス」と「両足大腿骨骨頭壊死」という病気を抱えながら、フリーランスとして活動しています。伊勢志摩在住。HP制作、写真撮影、動画撮影を生業としています。 このブログに掲載している写真は、主に EOS R5(2021年頃より)を使用して撮影しています。 お仕事のご相談やレビューのご依頼は、お問い合わせフォームからご連絡ください。 また、YouTubeもやっています。よかったらフォローしてもらえると嬉しいです!
先日、EOS R5用に導入した純正バッテリーグリップ「BG-R10」の感想を書きました。そのときの記事で、BG-R10のデメリット…というか、まぁ、率直に「BG-R10のボタン配置大丈夫なの?」って感じのことを書かせて頂きました。 まとめると、BG-R10利用時の縦位置と横位置でボタン位置にけっこうな差があり、これって慣れないと無理じゃね?みたいな感じのことでした。BG-R10を装着した状態で実際に使ってみるとわかるんですけど、縦位置と横位置だとまったくボタン配置が違うので指の持って行き方が異なるんですよ ...
EOS 5D Mark IV時代には撮影枚数も考えて、バッテリーを2倍持てるバッテリーグリップ(BG-E20)を使っていました。EOS R5を追加購入し、「うわー、めっちゃ軽くて性能スゴイ」と思ってたんですけど…やっぱりあの重さが欲しくなってきたんですよね。そもそもEOS R5はバッテリー消費がけっこう強めなので、あんまり1バッテリーで保てる時間や枚数ってのが少ないんすよ(性能すごいしね)。そういうこと考えたら「バッテリーグリップ(BG-R10)やっぱり要るなー」って。んでまぁなんやかんやあって、やっとこ ...
露出計のメーカーでもある「Sekonic(セコニック)」と プロフェッショナル向けストロボを手がける「Profoto(プロフォト)」の製品を手に入れました。その製品自体の記事は書いてないんですけど、今回とある情報を得たので記事にしたいと思いました。 SekonicのL-858Dという露出計を持っていて、そいつのオプションとして、いくつかのストロボメーカーの製品を遠隔で調整できるモードがあります。専用のトランスミッターを露出計に取り付け、broncolor社の「RFS2.1」、Elinchrom社の「EL- ...
Philips(フィリップス)の電動ひげそり「S9000プレステージ」を使っています。ワイヤレスチャージャーで充電するタイプのひげ剃りです。2018年のフィリップスのモニターをやったときからずーっと使っている髭剃りです。このひげ剃り、なんか数年立つと流石に髭を剃る時間が増えてきたなと思いました。これはもしかしてアレか?髭剃りの刃がアレしてるのか?ということで、「あぁ髭剃りの刃を買えないとな」と数ヶ月立ってしまいました。なぜ数ヶ月立ったかというと、実は毎日ひげを剃る生活をしていないからです。皮膚が弱いのでぶ ...
2021年7月22日に伊勢市のFOLK FOLKで行われたWE WANT PICNICで写真を撮っていたのでそれを載せたいと思います。こういうイベントは本当に写真の勉強にも成りますし、楽しかったし言って良かったなと。イベント自体はお昼からスタートしたんですけど、完全に仕事の日だったので、仕事が終わってからの参戦となります。 前半のイベントであるFOLK FOLKのガーデンでのフードやDJ、なんかそういう雰囲気を撮り、夜の部ではFOLK FOLK内がダンスホールになってました。そんな楽しそうな雰囲気を載せま ...
とあるタイミングで、今まで使っていたGodox(ゴドックス)がボクの撮りたいモノの邪魔をしているなと感じ、Profoto(プロフォト)にすることにしました。Profotoはスウェーデンの会社で、Godoxの製品がProfotoのパクりなんじゃねーの(どうみていも)と言われていて権利侵害とか色々とGodoxユーザーのボクからも認知していたメーカーです。そもそもボクはスタジオマンとか全く経験したことが無く、他メーカーで知っているとしたらComet(コメット)、Tokistar(トキスター)、elinchrom ...
もうコレはかなり完成形では? スタジオ外での仕事がなんかふえてきて、電源が確保できないシーンを何度か経験したことがあります。そんなときに絶対あった方が良いのが小型の電源。というかモバイルバッテリーですな。今回RAVPowerさんよりモバイルバッテリーを提供して頂き、実際に中期間利用させて頂きました。Twitterで度々みかけてその性能はしっていたので実際に使ってみて「ああ、ええやん」は確実に思います。 単ポートで最大90Wに対応していて、ボクが持っているMacBook Pro(M1)ならば61Wで事足りる ...
なるほど、コンセプトは悪くない。 カメラ機材やアクセサリーを多数出している企業K&F Conceptよりマグネットでくっつくタイプのレンズフィルターキットを提供してもらった。この記事はそれのレビュー記事ではある。が、良いようには書かないのであしからず。 マグネットでくっつくタイプのレンズフィルターと言えば、マンフロット「XUME」が頭に浮かぶと思うが、それの似たようなアイテム。「XUME」自体はもっってないけれども、このK&F Conceptのマグネット吸着タイプのフィルターを触ってみて、 ...
Apple製品の利点といえばそれぞれのデバイスを連携して使える…ってのがあります。その一つの機能としてAirDropというめちゃくちゃ利用頻度の高いものがあります。AirDropがどういった機能かというと、Apple製品のデバイス間(Idevice)のファイル転送を簡単に行えるという機能です。iPhoneからは写真や動画データ等をMac同士ではドキュメントファイルの転送など…何かと使うハイパーAppleの便利機能です。 そんなAppleの便利機能が、新MacBookにしてから機能していないことに気づきまし ...
EOS R5用に使えるかなと思いロシアンオールドレンズHELIOS 44M M42 2/58を手に入れました。オールドレンズはいくつか持っていて、すでにそれらを使える変換アダプターがあったので、速攻購入してしまいました。M42レンズなので、僕が普段使っているEOS系の変換アダプター(M42 to EFアダプター)と組み合わせて使います。今回マウントさせたのはEOS R5です。割と新しいEOSとオールドレンズという組み合わせ、けっこう贅沢な楽しみ方です。 オールドレンズHELIOS(ヘリオス)はボケがいい感 ...